2007年03月15日

平成10年 問30

宅地建物取引主任者 (以下「取引主任者」という。) Aが甲県知事の宅地建物取引主任者資格登録 (以下この問において「登録」という。) を受けている場合に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。

  1. Aが,乙県に所在する宅地建物取引業者の事務所の業務に従事するため,登録の移転とともに宅地建物取引主任者証の交付を受けたとき,登録移転後の新たな宅地建物取引主任者証の有効期間は,その交付の日から5年となる。

  2. Aが,取引主任者として行う事務に関し不正な行為をしたとして,乙県知事から事務禁止処分を受けたときは,Aは,速やかに,宅地建物取引主任者証を乙県知事に提出しなければならない。

  3. Aは,氏名を変更したときは,遅滞なく変更の登録を申請するとともに,当該申請とあわせて,宅地建物取引主任者証の書換え交付を申請しなければならない。

  4. Aは,宅地建物取引主任者証の有効期間の更新を受けようとするときは,甲県知事に申請し,その申請前6月以内に行われる国土交通大臣の指定する講習を受講しなければならない。


posted by 一番しぼり@宅建 at 10:32 | TrackBack(0) | 宅建業法>取引主任者証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。